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風猫通り三番地ニノ二十三

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路地裏っぽい人が屋根の間の空を見上げる場所。

2008年 07月 02日 ( 1 )

 会社でかなり有名な僕の伝説。
 それは、僕が傘を持っていくと雨が降らないということ。

 今日も、朝方に小降りだったのでビニ傘を持って行くと(結局使わないままで大丈夫だったのだが)、帰りしなには曇りだったが雨の気配すらない。
 逆に、傘を携行していないとよく降られる。
 駅に行ってみると僕以外がみんな傘を持っている。Why?
 以前には、会社を出る時にはかんかん照りだったのに、駅に着いたらびしょ濡れなんてこともあった。ドロドロで乗る電車は悲惨の一言だった。
 こんなことがある度にからかわれる。まぁいいんだけど理不尽な気がする。

 ならばこれを予知能力だと逆手にとって、雨が降りそうな時こそ傘を持っていかないようにしようとすると、何故か(というか、当然)雨に降られる。
 こういうのは雨男というのだろうか?
 ちょっと違う気がするが。
 空気が読める程度の力が欲しい。

 伝説といえば、前にブログかmixiで書いたかもしれないが、僕は自転車で遠出するとよくパンク(および自転車が故障)して、自転車を引いて帰る羽目になることがあった。一度や二度ではない。ちゃんと整備をしておけという話なのだろうが、それにしても頻度が多すぎて泣いた。
 一駅歩くなんてのはざらだった。
 山手線の一駅とは違う。田舎の一駅は遠い。
 昨今は遠出は自動車になったからか、パンクの憂き目には遭っていない。
 というか、自動車でパンクは洒落にならない。

 そのほかにも、

 ☆ バスを待ってみたら何故か定刻に来ない
 ☆ ウーロン茶とウーロンハイを間違えた
 ☆ 熱い!火事だ!と思って飛び起きることがよくある

 などいろいろ伝説があるがこの辺で。

 本当にヤバイ伝説は洒落にならないので省略。
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by kazasiro | 2008-07-02 23:47 | 雑記