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風猫通り三番地ニノ二十三

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路地裏っぽい人が屋根の間の空を見上げる場所。

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 ご無沙汰しました。
 検査は予想通りなんともなかったです。まぁそうだろうね。
 守るもんなんてなんもないのにいちいち何を心配しているというのか。
 精神に対して過敏な体がなさけないです。

 ところで、久々に行ったら地元のゲームショップ(○コン○○北店)が閉店してました。
 駅からまーっすぐ行った所にあるアレですよ。
 分かる人には分かると思いますが。
 事前情報がなかったのでまさに青天の霹靂。
 十年単位ですごくいろんな思い出がある場所だったので驚いたやら、寂しいやら。
 時間は流れていくんですな。
 また向こうの方にいく理由がなくなっちゃった。

 あー雨が降らないかな。
 暑すぎると蝉も鳴かないって気付いたよ。
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by kazasiro | 2008-07-30 13:16 | 雑記
◎ 書いている文章/SS/原稿が遅々として進まないので今日も雑記。
 思いついたら即文章に出来ないのが駄目だ。
 世の中には一ヶ月に600kbも書く人がいるというのになぁ。

◎ 今日は有休とって病院に行ってきた。
 まぁなんというか、こちらが神経質なのは分かってるんだけども、明らかに「ネットで仕入れた中途半端な知識で変に深刻ぶってる奴だな」みたいな対応せんでもええやん医者よ。同じような奴は多いのかもしれんけども、もう少し配慮もして欲しいなぁというところ。こっちはそれなりに困ってるんだからさー。ということで来週CT受けてきます。どうせ何も出ないさ。

@ 最近植芝理一が好きだ。
 すげぇ厨二病だけど、誰しもそういう時期はあるんだよ。いいんだよ。
 つーかこれは東方の副読本として二次創作している奴は全員読むべきだと思うんだが・・・(「ディスコミ」「夢使い」ともに)。実はこのブログで「公式設定に依らない幻想郷の広げ方を目論むための東方副読本紹介」なんてものやってみたいんだけど、そのためには読書量が絶対的に少ないので無理でした。残念。
 話は戻るけど、これ若い頃に読みたかったな。
 実は昔、二巻ぐらいまで買って放置してたからなー。最後まで追いかけてたらいろいろ面白しろかっただろうな。同時代に経験するってのはやっぱ大切なことなのよ。

@ 図書館の隣に住みたい。
 超貧乏だった頃の真保裕一は、図書館で資料を全部揃えて「連鎖」を書いたらしいが。
 今日久々に図書館に行って本借りてきた。資料とかも。やっぱ図書館好きだ。他の街の図書館とかあまり行く機会ないけれど、我が町の図書館はそれなりに優秀だと思う。昔からそう思っていたし、今でも揃えは悪くない。ちなみに僕の図書カードは中学時代に作ったのをまだ使っている。珍しく物持ちが良いものの一つだったりする。
 ところで、昨今図書館の本をパクったり傷つけたりする輩がすごく多いらしい。この図書館でも、いつのまにか出入り口に巨大な探知ゲートが設置されていて時流を感じるんだが。教育がうんぬん云える立場てもないけど、公共サービスに対するモラルは確実に低下していると思うよ。
 まぁそれはさておき、すぐ返しに行けるように図書館の近くに住みたいなぁ。

@ 秋山瑞人の新刊
 まだアイドリング状態かな?次の巻に期待。
 ところでミナミノミナミノの続きはどうした。

◎ 遂に揃った
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原作者のエドモンド・ハミルトンと、野田昌宏宇宙大元帥に敬礼。
さぁ次はスターウルフかな。
レンズマンはあまり好きではない・・・。


 
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by kazasiro | 2008-07-09 23:26 | 雑記
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毎年、通勤路沿いの用水の一角に咲く菖蒲。
自生しているため咲き方がバラバラだけど、
それはそれでいいものです。
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by kazasiro | 2008-07-08 22:52 | 雑記
 昨今、自分のモータースポーツ熱がかなり盛り下がっている。直接的な原因は例のスーパーアグリ撤退の件なんだけど、坊主にくけりゃ袈裟まで憎いというように、モタスポの悪い点ばかり見えてしまってどうにも情報を仕入れる気になれない。所詮はにわかオタの戯れ言と取られても仕方ないのだけれど。

 そのにわかオタのまぁ象徴というのが佐藤琢磨という存在で。リアルタイムに一選手の活躍を追いかけるということが、そのスポーツの見方をどれほど左右するか、しかも野球やなんかと違ってF1ドラは20人ぐらいしかいないのだから、これはもう運命的な入り口としかいいようがなかった訳ですな。僕自身、琢磨のデビューイヤーにある人からF1の見方を教えて貰った後、あの感動的な最終戦・鈴鹿の琢磨の走りを見てもうめろめろになり、同じく03年の鈴鹿でスポット参戦した琢磨が6位に入って確実に特別視するようになったので。あとづけで、イギリスF3での活躍や、レースへ至る伝説(もちろんそれは、ホンダを初めとする様々な力によって意図的に神格化された部分もあったわけだけど)を見聞きして、ありがちなことにそういう視点からF1、ひいてはモタスポを俯瞰する形でのめり込んでいった。僕はリアルタイムでは知らないけれど、第二期ホンダF1の活躍、セナや中嶋悟らへの熱狂、またマツダ787Bを頂点とするル・マンへの日本勢の挑戦も、そういう作為的な盛り上げが必ずあったと思う。それでも時間や時代を共有した幸福なファン達によって、それらは伝説として残っているし、今後も残るだろう。
 ミーハーは入り口としては決して悪くないはずだ。
 独自の視点を形成して、その事物に対する一定の結論を導き出せるのなら。

 話を戻すけれど。
 結果的に琢磨は職を失い、今は浪人中である。
 残念ながら正直なところ、F1のレギュラーに戻れる可能性は低いと思う。
 上の話の流れでいえば、僕のモタスポに対する同時代性は終わったともいえるだろう。
 ただ、数年に渡ってF1を追いかけることにより、F1だけでなくその裾野に位置するモータースポーツや、モータースポーツそのものに対する概観・位置づけなんかもおまけで付いてきた。F1が日本でステータスにならないのも、F1を主催するFIAの会長がセックススキャンダルの罠に嵌められても会長職にあぐらを掻く理由も、スーパーアグリが撤退しなきゃならなかった理由もおおよそ分かる。
 どんなレースを見ても面白さを拾い上げることも出来る。
 付随して、十年前は全く興味の無かった乗用車をほぼ見分けられるようになり、その頃には考えられなかったことに普通免許まで取ってしまって今ではぼろいが車まで持っている。
 それだけできれば充分なのかな、と最近は考えている。
 だから、モータースポーツそれ自体が嫌いになることはないと思うんだな。周辺の醜悪な事情については、まぁ、考えたくないけれど。

 佐藤琢磨はF1だけなんて意地を張らないで、どんどんレースに参加して欲しい。彼自身もいっていたが、今が一番脂に乗っている時期だから、本当に勿体ない。F1から落ちてしまえば戻れる可能性は無いに等しいけど、それに拘りすぎてドライバーとしての力を殺してしまうのはやめて。速い内に決断して、またファンに活躍を見せて欲しい。応援してますよ。


 で。
 自分が今唯一能動的に追いかけているのはIRLだったりする。
 これもまぁ演出過剰気味のシリーズだけど、現在、マニアックな意味で状況が面白いので。気が向いたらまたブログで紹介してみるつもり。予定は未定。
 あと、今秋、岡山に来る予定のWTCCは見に行くぞー。
 チケットちゃんと買えるかどうか不安だが。
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by kazasiro | 2008-07-05 23:44 | モータースポーツ・車
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今年のひな祭りの頃の写真。
子供の頃からの見慣れた光景が無くなる狭間。
春の陽光がいままで遮られていた商店街にさぁっと差して、
影が落ちて、
何だか不思議な光景だったのです。
今はもう、鉄骨すらもありませんが。

撮影器具はわが愛機V603SH。
解像度が低いので奥行きが潰れているのが残念。
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by kazasiro | 2008-07-04 22:35 | 雑記
 会社でかなり有名な僕の伝説。
 それは、僕が傘を持っていくと雨が降らないということ。

 今日も、朝方に小降りだったのでビニ傘を持って行くと(結局使わないままで大丈夫だったのだが)、帰りしなには曇りだったが雨の気配すらない。
 逆に、傘を携行していないとよく降られる。
 駅に行ってみると僕以外がみんな傘を持っている。Why?
 以前には、会社を出る時にはかんかん照りだったのに、駅に着いたらびしょ濡れなんてこともあった。ドロドロで乗る電車は悲惨の一言だった。
 こんなことがある度にからかわれる。まぁいいんだけど理不尽な気がする。

 ならばこれを予知能力だと逆手にとって、雨が降りそうな時こそ傘を持っていかないようにしようとすると、何故か(というか、当然)雨に降られる。
 こういうのは雨男というのだろうか?
 ちょっと違う気がするが。
 空気が読める程度の力が欲しい。

 伝説といえば、前にブログかmixiで書いたかもしれないが、僕は自転車で遠出するとよくパンク(および自転車が故障)して、自転車を引いて帰る羽目になることがあった。一度や二度ではない。ちゃんと整備をしておけという話なのだろうが、それにしても頻度が多すぎて泣いた。
 一駅歩くなんてのはざらだった。
 山手線の一駅とは違う。田舎の一駅は遠い。
 昨今は遠出は自動車になったからか、パンクの憂き目には遭っていない。
 というか、自動車でパンクは洒落にならない。

 そのほかにも、

 ☆ バスを待ってみたら何故か定刻に来ない
 ☆ ウーロン茶とウーロンハイを間違えた
 ☆ 熱い!火事だ!と思って飛び起きることがよくある

 などいろいろ伝説があるがこの辺で。

 本当にヤバイ伝説は洒落にならないので省略。
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by kazasiro | 2008-07-02 23:47 | 雑記
 同人サークルのRebRankさんで、俺的傑作STG「五月雨」の再販を検討されているということ。同人ゲーが好きでまだ持ってない人は是非一度試して欲しいゲームなので、とても嬉しいです。
 このゲームは、「到底避けられない弾幕をシールドで防御し反撃する」という極端なコンセプトが、ゲームシステムだけでなくストーリーや演出にまできちんと透徹しており、制作側の創作意図がきちんと収束していったんだろうなというのがよく見て取れるのがよいのです。しかもデザインセンスも弾幕も音楽も高レベルだし。特に音楽いいよー。知ってる人は知ってると思うけど。サントラが超欲しい。まぁとにかく自分的にはいうことなしなのですが、自分の腕がゲームに追いついてないのが悔しいところですな。
 今回、僕はコミケにいかないかもしれないので、新作が手に入らないかもしれないのが厳しいのですが・・・とまれ、興味のある方には是非是非お勧めしておきますー。ほんといいよ!五枚ぐらい買って布教したい(笑)

 同人ゲーついでに、無限旋律さんでお勧めされてたディアドラエンプティを買いました。簡単に説明すると、「ファンタジーゾーン」みたいに左右を自由に飛び回れる感じのSTGです。
 で、これもいいんですな!PCのスペック足りなくて処理落ちしまくりなのが厳しいけど、あまりないタイプのゲームで、しかも荘厳なファンタジーだったりする。言葉でいちいち説明しないところがまたいい。空を飛ぶこと自体が爽快だし。いやーほんといいものだー。出来れば、左右がループしてるともっと爽快だったんだろうけど、簡単になりすぎちゃうかもしれないな、と。あと、これも音楽が最高なんだけど、フリー音源らしい・・・信じられん。曲の完成度もいいが選曲センスが素晴らしいです。今、どこでも品切れらしくて、手に入ってホントよかった。
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by kazasiro | 2008-07-01 22:06 | 雑記