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風猫通り三番地ニノ二十三

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路地裏っぽい人が屋根の間の空を見上げる場所。

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僕は普通に友達と会って喋ったりしてたのですが「(assaultさんお世話になりました)、
一方そのころ横浜ではHumanAudioSponge(HAS)のコンサートがあったのでした。

このHASというグループ、まだまだ知名度は低いのかもしれませんが、
(月曜の夜10時に特集やってたけどね)
実はこれ、YMOの三人が集まる時の別名なのですよ。
なぜこういう名前を名乗る事になったのかは長いので
興味のある人はウィキペディアのYMOの欄でも読んで貰えばいいと思うのですが。
ともあれ、距離が距離だっただけに
チケットが取れれば僕も行きたかったんですよねー。
速攻でSOLDOUTの上、ヤフオクなんかでダフ屋が跳梁してたので諦めましたが。
まぁはっきりいってこの三人が集まる事ってめったにありませんからねー。
今回は、キリンラガーの例のCMをのぞくと、4年ぶり?
YMO全盛期の頃の映像とか見ると、
やっぱり年取ったなぁという感じですが、それでも格好いいものは格好いいのです。
生で聴きたかったなー(特に教授のドラムw)

もしHAS→例大祭というコンボが決まってたら最強だったのに。
例大祭参拝者の中でこれやった勝ち組はいるのかな?

なんてなことを考えていたら、

YMOで復活ですとー!!!

しかも今回は京都と近い。
夏コミの原稿早めに終わらせて、狙ってみようかしらん。
しかし今年は1993年に続いて、YMO活動期といっていい状態になってきましたな。
こんな年に巡り会うとは、ファンとしては新参者な僕はかなり幸せですー。
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by kazasiro | 2007-05-24 19:53 | 雑記
遅くなりましたが、例大祭お疲れ様でした。
ColorfulCobeさん、SillyRiceさんのお陰で新刊を頒布する事も出来、
また総本山の体験版も手に入り、いろんな方に挨拶も出来て、
友人にも会えて、
ほぼ文句ない内容で帰って参りました。

いや、それにしても人が多かった。
SillyRiceさんのスペースにお邪魔していましたが、
目の前の通路が人で埋まって動かなくなり、
将棋倒しが起こらないかと冷や冷やしていました(その後一方通行になった)。
どこに行くにも人、人、人。
外に出て一息つくわけにもいかず、4時間ほとんど立ちっぱなしでしたね。
あっという間でしたけども。
それだけ人数がいるだけあって、完売されていたサークルさんも多かったようで。
オンリーイベントなのに、みんな持って帰る本の量がコミケに匹敵している(笑
こと東方で言えば、コミケよりも例大祭の方がある意味重要な
イベントなのかな、とも思えてしまいますね。

ただ、もう会場としてはあの人数では、サンシャインは限界なんじゃないかな
とも思いました。
いろいろな意見があると思いますが、個人的には参加費を上げても
有明とかでやってもいいんじゃないかとも考えますね。
お祭りを楽しむというより、現状ではケンカ祭の様相が…。
交通アクセスを考えると池袋は最高なんですが。

とまれ、またいろいろ元気を貰いましたんで、
次に向かって頑張りたいと思ってます。
ただ、何をすべきかに関してはあんまり明確じゃないのですが。
こういう時期は東方二次創作始まって以来かもしれない。




ところで関係ないのですが、代田橋辺りの幹線道路で
ランチアデルタ(マルティニカラー)のレプリカ見たよ!
めちゃ格好良かった。。
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by kazasiro | 2007-05-23 22:00 | 同人活動とか
延々と手をつけなかった状態で今更感が強いのではありますが、
永劫樹を一旦諦めることにしました。
少しでも読んでくださった方には本当に申し訳なく思っています。

自分の能力の見積もりがしっかり出来ていなかったこと、
長々と考えた上で結局テーマを取捨選択・煮詰められなかったことが問題でした。
たとえば、永夜抄や夢違科学世紀の頃にちらほら見え隠れしていた
不吉な科学のビジョンとか、紫と藍・橙の距離とか、永琳と咲夜の関係とか、
霊夢と妹紅が似ているのはどうしてかとか、慧音がちらつかせる
半村良の小説みたいな偽史を取り入れてみるとか、そういういろんなことを
統合しようとして出来なかったですね。
永夜抄にはプレイヤーキャラが八人いるからといって
八人全部出す必要はないし、謎が残ったままになっているからといって
それを全部扱う必要もない。たかが二次創作なんですから。
でも、昔の自分は出来ると思っちゃったんでしょうね。それも安易に。
恥ずかしい限りです。

時間を掛けすぎた事によって、公式設定との乖離も激しくなり、
現状では受け容れられにくいものになってしまっているとの判断もありました。
正直、求聞史紀を読んだ時に「これは無理かな」と考えていたのですな。
紅月談を書いた頃とは状況が全然違いますからね。
もちろん、二次創作として思考実験として最後まで考え抜くというのも真摯な態度だと思いますが・・・。

その上、先日発表された儚月抄で、永夜抄のその後がフォローされるという事。
数々の謎にそれなりの答えが提示されそうですので、
ここから短期間で永劫樹を仕上げることが出来そうもない以上、
そちらの方を待つ方が楽しそうかな、と思わなくもないというか。
といいますか、今年に入って発表された作品群に関して、ZUN氏の思考スピードに
こちらがついていけないぐらいのペースだなと焦っております。
まぁ今まで何もなかった時期に何もしてなかった自分が悪いんですが。


ということで、永劫樹は打ち切りますが、その後の物語のがどうなるかというのを
あらすじをまとめてみました。
よかったら読んでみてください。
あらすじなので唐突だったり意味不明だったり、所によってプロット以前だったりしますが
その辺はご了承下さい。
皆さんの空想の炎を維持する薪の一つにでもなれば幸いです。
自分としてもこれらのアイデアの中から今後何か再利用出来ればと思っています。

あらすじはこちら



永劫樹は今回掲載したあらすじ共々、しばらくしたらWeb上から撤去する予定です。
未完成品ですので・・・。
ご理解いただけるとありがたいです。
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by kazasiro | 2007-05-17 01:22 | 同人活動とか
端から見ればまったくどーでもいいことで腹が立って仕方ないので
今日のエントリはお休みです。
ああくそ、ちくしょー
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by kazasiro | 2007-05-13 19:54 | 雑記
昨日、行きつけの眼科に行ってきた
体感では確実に視力が下がっている筈なのに
検査するとそれほどでもなかったりする
なんで?
まぁ視力検査の静的状態と
普段生活している動的状態での体感の違いは
あるかもしれないけどね・・・。
視野が狭くなったら本当にヤバイということなので
いつもおっかなびっくりしております。

正常な目玉があったら人生、倍は楽しいだろうなー
小五からメガネ小僧なんて。。。
昔の自分は無頓着すぎでバカすぎる。
TPDDつかって時空改変しに行きたい。

最近夜更かし気味だったので
昨日今日とかなり寝たんだけど
余計に疲れてしまった・・・。
明日も仕事だ。
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by kazasiro | 2007-05-12 22:25 | 雑記
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ホッピー買ってきたぞー。
焼酎忘れたけどorz

昨今ずっと太宰治の「人間失格」を探してるんだけど見つからない。
絶対に家の中にあるはずなのだ
だって、大学のパンキョーの文学の講義で使ったもんね。
とか思いながら古本屋にいったんだけど、やっぱり「人間失格」はない
頑張って探すか。

後で買うからいいやととびとびに本を買ってくると
買い忘れ・ダブりの原因になりますのでよい子は真似をしてはいけません。
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by kazasiro | 2007-05-11 22:32 | 雑記
笹本祐一「妖精作戦」
岩本正雄「星虫」
秋山瑞人「イリヤの夏、UFOの空」
新城十馬「蓬莱学園の初恋!」
麻生俊平「ザンヤルマの剣士」
谷山由紀「天夢航海」
長谷敏司「戦略拠点32098 楽園」

に続いて、野村美月「"文学少女"」シリーズが俺的ラノベ殿堂入りと相成りました。
三巻の演劇シーンでようやく完全に本領発揮した先輩が
古いたとえですがメーテルポジション確定っぽくて
もう最後は泣くしかない予感がしております。
まてねー いますぐよみてー よませろー

尚、上記のリストを見れば分かるとおり
僕の趣味はかなり特殊です。
ひねくれ者ですから。
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by kazasiro | 2007-05-10 01:40 | 雑記
おかしい
なんでこんな時間に
ちょっと読み出したら止まらなくなった。
野村美月「"文学少女"と飢え乾く幽霊」
これやばいよ
おかしいよマジで
いろいろトラウマになりそう
こんなのが書けてしまうんだね
こんなのが

ショックで今夜寝られるかどうかわかりもはん
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by kazasiro | 2007-05-09 02:09 | 雑記
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まぁこれだけどな!
いやー漢方薬よりずっと効きますよ。
車に乗る前は飲めないのが難点だけど。
でもまー、漢方って薬みたいにそれだけ飲んで無理矢理なおすもんでもないからね。
体と真面目に付き合う気でないと意味がない。
お金もそこそこかかっちゃうしさ。

ところで野村美月「”文学少女"と死にたがりの道化」読みましたよ。
成る程これはむるそを師匠が絶賛するのも分かるなー。
太宰だって読みたくなるさ。
つーかね、ラノベでもこういう様々なアプローチがもっとあってしかるべきなのよ。
人間失格を題材にしているってだけで「文学を気取ってる」みたいに色物扱いする
ような受け手が多くない事を願うばかりですよ。
ラノベだってさ、昔はハイファンタジーからエロスからなんだってあったし
笹本祐一「RIO」とかぶらじま太郎「東京忍者」とか色物だって沢山あったんだよね。
萌えがメインストリームなのはいいんだけど、
萌えを押さえないと商品にすらならないという方向はどうなんかな。
もちろん野村女史の作品だって普通に萌えを押さえているけども、
それ以上にまだまだ書きたい物書いてる気がするなー。
そういうのはやっぱ読んでるこっちも楽しいので。
毎回編集と(またはイラストレーターとorz)ガチバトルな麻生さんとか、
本読む前にこっちがガクブルですよまったく。

麻生さんといえば今月新刊出るそうで。これでまた生きる気力が。ががが。
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by kazasiro | 2007-05-08 19:28 | 雑記
一週間ブログ続いたなぁ。でも毎日書くほどなにもないよ・・・。

あー本当はいろいろ考えてたんだけど書けませんでした。
特にこないだ発表されたアレについて。
下手な考え休むに似たりって奴です。今日は諦めました。


ところで、押入の奥から出てきた
長谷川裕一「轟世剣ダイソード」一気に読み直しちゃったよ。
いやー面白すぎでしょ。
つーか、最近長編書いてくれなくていやんなかんじ。
またマップスぐらい連載やって欲しい。これこそこの人の真骨頂だと思うから。
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by kazasiro | 2007-05-07 22:53 | 雑記