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風猫通り三番地ニノ二十三

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路地裏っぽい人が屋根の間の空を見上げる場所。

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今月はなんだか結構散財しました。
いや、もっと買ってる人からすればたいしたことないんだろうけども。
個人的にはえらい金を使ってしまった。どうしてだろう。。。

面白い物を読むだけで面白いなにかが出力できるようになれればいいのに。
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by kazasiro | 2007-01-31 21:33 | 雑記
モータースポーツ、特にF1オフシーズンの数少ない楽しみが、各チームが今年を戦う新マシンの発表です。一月内に発表される車が大体出そろったので簡単な雑感など書いてみました。
今年は去年みたいに赤白黒ばかりという感じではなく、見分けは容易そうです(笑


トヨタ → 
毎年の様にキープコンセプトなので正直どこが変わったのか分からない・・・。
トヨタ本社からはあと2年がタイムリミットという噂も聞こえていますが。
年間300億以上使って優勝なしという現実は厳しいですな。

フェラーリ → 
唯一F1に残ったタバコスポンサーであるフィリップモリス(マルボロ)ですが
あのバーコードがマルボロの証です。見る影もありませんが。
まぁフェラーリ全体の広告権はマルボロが買っているんですが。
ボーダフォンがなくなり、白色が大幅に減って新生フェラーリという感じです。
ライコネンはフェラーリにいる間にチャンピオンになれるだろうかな・・・。

マクラーレン → 
フェラーリからボーダフォン、ルノーからアロンソとエースナンバーを引き抜いて必勝を期すマクラーレンは、イメージがガラリと変わりましたな。
正直微妙なんですが・・・(ドライバーのスーツはもっと微妙)。
3D形状のサイドポンツーンの先進性は12チーム中最高かも。
まぁそれが速さに直結するかどうかという問題もありましたが、何より今年は
壊れて自滅しない事を願うばかりです。

BMWザウバー → 
去年とさほど変わってない様にみえるけど、去年は着実に速くなっていったので
あなどれないかなと。まぁラウンチ使用でそのまま開幕戦にでてくることはないですしね。
どちらにせよ手堅い感じです。

ルノー → 
去年のチャンピオンチームはマイルドセブンと決別してイメージを一新。
ていうか、このちぐはぐさに慣れるのはいつだろう・・・。
(とはいえ、80年代のルノーワークスのカラーリングに似てなくもないんですが)
アロンソを失ったとはいえ、技術レベルはまだまだトップクラスですが、
弱みはまだぱっとしないドライバーですな。フィジコ頑張れ!

ホンダ → 
新車ではあるのですが、テストカラーのブラックのまま公開(あだ名は「カラス」)。
サイドポンツーンの潰れ具合とか排気口の前進具合とか、かなり去年よりも攻めた車なのですが、写真ではよくわかりません(それも作戦の一環らしいけど)。ホンダワークス2年目で「勝てなければ最下位でもいい」という言葉はどう実現されるのか。
ちなみにカラーリングは緑主体になるというのがもっぱらの噂。

レッドブル → 
去年、天才エイドリアン・ニューエイをマクラーレンから引き抜いてパドックをあっといわせたレッドブルですが、やはりというか、今年はマクラーレンによく似たデザインになりました。エンジンはチャンピオンのルノーから提供されています。本当に速くなってしまうと逆につまんないのですが(笑
ところで、総帥マテシッツは早くもF1に飽きているという噂が。いつまで参戦するんでしょうかねぇ。


未発表の4チームですが、ウィリアムズは流出画像をすっぱ抜かれていて、去年の進化型であることが判明しています。スパイカーもそうでしょう。
問題は、いわゆる親チームの技術を流用して車を作っているといわれるトロ・ロッソ・フェラーリとスーパーアグリ・ホンダですが、まぁ実際の所は開幕まで待たないといけないのかもしれませんな。
ともあれ、エンジンの開発禁止・タイヤがワンメイクという技術の大幅な制限が始まる07年F1は、場合によっては1秒以内に15台は争うという超接近戦が予想されています。F1のイメージを損ないかねな釈然としないルール改正があるとはいえ、その分コンベンションに期待したいところですな。
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by kazasiro | 2007-01-28 22:37 | モータースポーツ・車
またも腹をこわして今週は遂に一日会社休み、病院まで行ってしまいました。
同じ薬を二ヶ月も飲まなきゃいけないなんて・・・薬漬けだけにはなりたくないのにな。

さて本題ですが。
タイトルは永久る~ぷさんがコミケで発表されたSTGです。
先日買ってきたのですが、これ本当にお勧め。
「マルチシナリオ双子シューティング」とカテゴライズされているのですが、とにかくゲーム全体を一貫した演出方針が貫かれていて、とてもよろしい。電脳世界を舞台にした世界観(それ自体は僕の好みで言えばそうでもないのですが)、ゲームに必然性のあるシステム、ちょっとインパクトには欠けるけどテーマに沿った音楽(ラスボスもちゃんと燃えます)、立ったキャラクター、そして充実したストーリー。
演出も必要最小限ではあるものの、「絶対にコレを見せるんだ」という意志が伝わってきて、分かってるな~と一人にやけまくり。特にラスボスにまつわるそれは強烈に格好いい。
多分、賛否が分かれるであろう、STGにしては饒舌な会話・文章シーンや多数の分岐も、同人という媒体であれば自分のやりたい事を優先できますから、いいんではないかと。スキップで飛ばせますしね。
STGをやり慣れた人からすれば多少ぬるめの難易度かも知れませんが、僕みたいにストーリーを楽しみつつなんとかゲームもクリアしたいぐらいのレベルの人には丁度良いぐらいです。
あとは・・・個人的な属性でいえば実は僕は双子萌えなので(特に同じ顔が二人の双子)、ホシミ姉妹の話はただただ落涙でした(双子の片割れがツバサという名前だから某アニメを思い出して更に泣けるというのもある。これは分かって付けてるんだろうなぁきっと)。
あと、弾幕の一部で西方シリーズに影響を受けたような表現があるような気もしましたが、どうなのでしょうか。

電脳空間の表現を、敢えてSFチックにせず、よりライトノベル的?疑似魔法空間にした理由も聞いてみたいところですが、結果的に幻想的・夜想曲的な雰囲気で、このゲームにしかないものを確実に作り上げているんじゃないかと。
STGとしての評価や攻略については他のサイトさんにお任せするとして、弾幕STGによる物語表現の優れた形のひとつとして、お勧めとさせて頂きます。
まだまだエンディングが埋まってないのでぼちぼち頑張ります。
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by kazasiro | 2007-01-27 23:40
 以下はあくまで仮説、自分の妄想です。どうせ20人も見に来てないブログだから少々何書いても大丈夫だろう、とたかをくくっておきますが。
 実は僕は、求聞史紀でなにかと話題になったスペルカードルールですが、あれは弾幕風のお陰できちんと設定されたんじゃないですかね?と常々思っているのです。

 そもそも現状の幻想郷における設定のあれこれが決まる前に、文花帖も求聞史紀も三月精も香霖堂もなかった時に、つまりは東方紅魔郷しかなかった頃に、Win版東方を東方たらしめていた独自性がスペルカードシステムでした。敵の攻撃がスペルカード、自機のボムがスペルカードという共通性は、STGの戦闘に整合性をもたらすことに成功しました。設定や弾幕や語句が他の作品からの拝借物であったとしても(具体的にどれがどうというのは野暮なのでやめておきますが)、スペルカードという中心点があることによって有機的に、また立体的に繋がっていたのだと思うのです。いろんな場所で言われているように、ZUN氏の作品の醍醐味は、弾幕と音楽と言葉(会話)を一貫した意志で絶妙に組み合わせたその統合性だと思っているのですが、その中でもやはりスペルカードシステムというのはずば抜けて独自性に優れ、また魅力的に映りました。僕ら二次創作者は弾幕に添えられた言葉、それを操る少女達に様々な妄想を拡げては、いろいろな作品を綴ってきたのではないかと思います。
 それだけ魅力的ですから、スペルカードシステムそれ自体を取り入れる同人ゲーム等も現れました(僕が最初に見たのはRAY-KUDRYAVKA heXaだったかな)。僕は出ているゲーム全体の情報を捉えていないのですが、商業等でも同様の試みがなされているのかもしれません。もちろん、パクリだパクラレだといったレベルで話をするのは不毛ですし、面白くなる為には他からアイデアをとってくるのはゲームの常ですので、「弾幕に名前を付ける事」それ自体はこれからもどんどん扱われ、進化していくのでしょう。

 それはいいのですが、こと弾幕風については話が違います。
 弾幕風は「東方の弾幕みたいなのを自分で作れる」「自分の考えたボス戦が簡単に遊べる」がことに主眼がおかれています。やりようによってはオリジナルのゲームを作ることも可能ですが、基本的には東方をほぼそのまま自分で作ること、格好いい弾幕をつくることが目的です。その点でたとえば、Nscripterのようなノベルツールとも、RPGツクールといったようなツールとも意味が異なります。主眼は東方を二次創作することに置かれており、昨今では「東方夢終劇」のように、東方を知らない人がみたら上海アリスの作品と間違えてしまいそうな作品まで作られています。
 このツールを作者さんがどういった意図を持って弾幕風を製作したのか、HPを見る限りでは分からないのですが、ともあれ公式作品が出るまでの長い待ち時間の間に、東方マニアが自分たちで弾幕を供給したり享受したりというサイクルが形成されているのは間違いありません。公開されてから長い時間が経っていますし、上海アリスの作品が発表されるごとに、それによく似た要素を付け加えて更新されているようですので、東方の二次創作の中でも、かなりの人気作といえるでしょう。実際僕もプレイして、それなりに楽しませて貰っています。

 しかし、こうなってくると、東方が東方である理由というのはどこにあるのでしょうか。ZUN氏が作っているから東方なのか?それはそうでしょう。では仮に、博麗霊夢と霧雨魔理沙を主人公とし、スペルカードシステムを実装して6面+EXステージを作り、東方の曲をアレンジして使い、ZUN氏の世界観との折り合いにも矛盾はなく、ZUN氏よりも更に完成度が高く感動するSTG「東方○○○」を作ったとしたら?無茶な話ですが、相応の努力をすればかなり近いところまでは行けるはずです。これはもう、東方として普通に受け入れられるのではないでしょうかね? ゲームとして面白いのですから、ユーザーとしては受け入れない理由は好みでしかないでしょうし。
 もとより一次と二次の壁が他の商業作品ほど隔絶していない東方界隈では、上海アリスの作品と同列に見られるのも有り得ない話ではないと思います。

 話が前後しますが。
 スペルカードシステムは東方の中心的ルールでした。
 いままではっきりとした注釈はありませんでした。
 そこで、僕を含む二次創作者さんたちは、ほのぼのとした世界も、殺伐とした世界も、好きなように描いてきたわけです。それは自由に解釈できる余地があったからです。霊夢や魔理沙やその他のキャラクターの一部分を拡大解釈し付加しつつ、楽しんできたわけです。その中には真摯なものも、悪ノリじみたものも、確信犯的なものもあります。
 しかし、弾幕風は違います。
 弾幕風は東方という「場」のトレースです。
 いわば、サッカー場でサッカーをしているその横に、見よう見まねでサッカー場みたいなものを作って、「ここでサッカーしていいよ」といっているようなものです。確かに遠目にはサッカー場に見えますが、グラウンドが泥沼かも知れないし、コンクリかもしれないし、フィールドが台形かもしれない。でもゴールに向かって一所懸命ボールをけり合うのは変わらないから、試合自体は格好いいし盛り上がる。ルールもほぼ一緒だから、競技としてのサッカーといえるかも知れないし、いえないかもしれない。そういうことです。
 でも、最初にサッカー場を作った人が、自分のサッカー場で行われるのが本来のサッカーであるといっておかないといけないかなーとちょっと思うのは、結構自然な感情だと思いますけどね。

「……といった内容のもので、これによりスポーツ感覚に近い決闘が出来る。このルールの導入により、比較的力の弱い人間も妖怪に勝負を挑む事が可能となった。それと同時に気軽に巫女を倒す事も出来て、反対に妖怪も有る程度無茶出来る様になった」
(「東方求聞史紀」P118)

 この一文、まさに弾幕風のことを指していると思うんですが、どうでしょうか?
 人間(東方ファン)がスペルカードを作って妖怪(ZUN氏)に対抗出来る、という意味で。東方サッカーや紅美鈴の性格等々、二次創作を意識したと思われる公式の記述(というか、ZUN氏の遊び心)が少しずつ増えていく中、弾幕風も無事に幻想郷の一部に溶け込んだんじゃないかと思います。
 そしてまた、スペルカードルールは博麗霊夢=幻想郷の死を認めない事も明言しました。
 スペルカードは(事故は別にして)相手の命を取る手段ではないからです。
 だから・・・どのような二次創作を楽しもうが受け手の勝手なのかもしれませんが、やはり、踏み込んでは行けない領域はあるんじゃないでしょうか。それをゆるゆると探りながら、ZUN氏への敬意と感謝を忘れない様にしながら、まったり、しかし真剣に楽しんでいきたいなと、そう願うわけです。
 これからも弾幕風はそういう方向で発展していってもらいたいなと、一ユーザーとして思ってます。

 さて、夏には東方第十作が発表になります。
 界隈では登場キャラのリセットやらが語られていますが、個人的にはスペルカードルールを越える新たなルールが出てくる事を期待しています。それは、キャラのリセットよりももっと直截的な、東方に対するZUN氏のリセット、そして新しい幻視を意味するから。キャラが一緒だとしても、それは真に新しい東方だといえるでしょう。
 もちろん今までの作品を踏襲したSTGだとしても、僕は目一杯楽しみますけどね(笑)


 ※小説という作品形態の違いはあれ、「東方○○○」という二次創作を同人最初期(2003年9月より)にやった僕もまた、サッカー場もどきを作ろうとした一人といえるかもしれません。ただ、幻想郷が深化するにつれてそれが難しくなってきているのは間違いないと思いますし・・・。
 前にも書いた事があるのですが(「迷いの回廊へ」内)、もうよっぽどの作品でないと、新しい「東方○○○」は作れないかな、と。あとはZUN氏に直接許可を貰うしか(笑)
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by kazasiro | 2007-01-16 20:30 | 東方Project
忙しいと言うよりは心が萎えている状態だと思って貰えれば。
気が張っていれば多少忙しくても更新ぐらいは出来るはず。
はず。
オタをやっている方ならご承知かと、いろんな作品を鑑賞し取り込むことこそ心の元気に繋がる筈なんですが、心が萎えているとただぼんやり眺めるばかりで栄養にならない。妄想も湧いてこない。それではいかんのですね。
心の状態は体調とかにもかなり左右されるので、その辺も認識しつつバランスの取れた生活をしていたいものです。特に僕は放っておいたら何もしない人間なので。
一日中寝れますよ?

さて、そんな自分が今更最近ハマっているといえば皆さんご存じ!
京都アニメーション製作の禁則事項です。
まじ今更なんですが。原作は読んでないんだけど。

やっぱ回り回ってジュブナイルに戻るのかなぁ。
笹本裕一「妖精作戦」とかいまだにトラウマなんですが。
SFじゃないけど新城十馬「蓬莱学園の初恋!」とか。
岩本隆雄「星虫」とかさぁ。
大石まさるの漫画もそんな感じだなぁ。
自分じゃ思うように、あんな風に書けないから好きなんだろうな、やっぱり。
死ぬまで中二病の予感。
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by kazasiro | 2007-01-14 23:28 | 雑記
今日は何もやる気がありません。
もう寝る。
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by kazasiro | 2007-01-10 23:02
年末に出した(年明けに出したのもある)年賀状ですが、
複数の方に届いていないらしく・・・。
半分やっつけだったものの届かないとがっくりですよ。
やっぱ民営化がやばいんかなぁ(いやそれはどうかな)
そして今日も年賀状は届く、
正月は過ぎたけど返事を出しますか。

いまからグラボ組み込んでみます。ちゃんと動かなかったらどうしよう。

あと、ブログ更新してからmixiに反映されるまで時間掛かるねー。
結構不便かもコレ。

ところで、昨晩の銀河鉄道物語がなくなってるんだけど、
もしや悪夢の一回とばしか!第二部初めての前後編なのに話わからんやんorz


【追記】
新型グラボ無事動きました。あまり重たいアプリ入ってないけど、
そういえば東方時封城を入れたままだったな!と思って立ち上げる
おおースムーズに遊べるやん!と思ったら3面のリリーで処理落ちして萎えたorz
まだ足りないのか・・・
一応初見でメリーまでは行きましたけどね。
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by kazasiro | 2007-01-09 21:23 | 雑記
東方新作に備えて、パソコンのマイナーパワーアップ。
ちょっと奮発して、GeForce7600GSのカードを買いました。
まだ組み込んでないけど。
しかしAGPのボード、もうあんまり売ってないね…。
PCをいじるのが趣味ではない者としては、数年で規格が変わるのは勘弁して欲しいです。
もうこのカードは次のマシンに流用出来ないの確定だし。

あと、いつの間にか液晶モニタの価格がすごく下がっていてびっくり。
国産のモニタでも30000台で買えるというのは驚きです。
夏まで節約したら買えそうですな。

しかし一番頭が痛いのはビスタ登場ですかね。
やっぱり30日までにXPを一本買っておくべきか。
どうあってもあんな重そうなOS使いたくない。現行マシンの2000で十分です。。


車、フロントのバンパーをちょっとだけ擦ってしまったorz
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by kazasiro | 2007-01-08 21:46 | 雑記
今回、冬コミで出した僕の本を読んでない方にはさっぱり意味不明な話です。ごめんなさい。
とあらかじめ書いておく。
せっかくなので忘れないうちに書いておこうかと思いまして。
長くなりますので東方に興味がない人は読み飛ばし推奨。

「燐光蓄音機」のラストでやったイメージアルバムっぽい企画文章「蒼空回帰」ですが、
あれはもともと「こういうゲームがあったらいいのに」という発想から派生した物語です。
簡略な思考の流れ↓


1.東方キャラで奇々怪界のシステムで遊べるようなゲームが出来ないかなー。
今年久々の新作発売が決まっているタイトー系列のACT・奇々怪界ですが、東方にも大きな影響を与えているのは一目瞭然です(よね?)。
なので、まぁクローンではありませんが、先祖返りみたいなシステムで遊べるゲームが出ればいいのに、と思っておりました。
スクロールするアクションゲームだと、幻想郷の世界を詳しく表現出来ますしね。
(メガマリとかが良い例)
まぁだれでも一度は考えるのでしょうが。


2.小夜ちゃん&魔奴化(化けだぬき)=霊夢&魔理沙だとすると…
普通に空を飛べる幻想郷の住人が、わざわざ走り回ってアクションする理由はなんだろう?
→つまりこれは何らかの理由で空を飛べなくなったに違いない。
→ということで今回の異変は幻想郷から「空を飛ぶ程度の力を奪った奴が犯人」
で、霊夢と魔理沙がふたりでそいつらを退治にしにいくと。


3.今までの東方シリーズに準拠してシステムをもう少しだけ考える
今回は敵を倒しながら「空符」なるものを回収する(桜点、刻符に準じる)
→これをゲームに反映すると、ある程度空符を集めると、一定時間空を飛べるようになる。
とはいってもいきなり縦スクロールのSTGになるのもおかしいので、ある一定の場所(または空符を発動した場所)から大ジャンプして、上空から地表の敵を殲滅するような攻撃が出来るようにする、というのがゲームの構成的に正しい。
もちろんこれはナムコの戦車ゲーム「アサルト」のシステムを想定しています。
知ってる人は納得してください。


4.ここでストーリーに逆戻り・ボスその1
という感じで、霊夢と魔理沙が地表を走って空符を集めて事件を解決する、という構図から、次は事件の首謀者を決めます。
「空を飛ぶ程度の能力」は霊夢の能力ですが、これをするりと盗ってしまうのは、いかな妖怪や亡霊でも難しい。
よってこれは専門家に登場して貰わないと無理かな、ということで、今回のラスボス(または5面ボス)は「怪盗」がいいだろうなと。
求聞史紀の設定に当てはめると「仙人」あたりに入りますかね。
怪盗ぐらい幻想郷にいてもおかしくないと思いませんか?シルクハットにタキシードにマントだけどロリチックで女の子。格好いいと思うけどな。
魔理沙?魔理沙は泥棒じゃんか(笑)


5,ボスその2
で、もう一人のボス?みたいなキャラとして、ようやく龍が出てくるのです。
「蒼空回帰」にも繋がりました。長かった。
「蒼空回帰」では龍神=全能の最高神という公式設定に似通った表現が成されていますが、この仮想ゲームの龍の少女は、空を飛ぶ力を失って(手放して?)天に帰れない状況になっています。だから地上に居るわけです。
ちなみにこの設定は香霖堂で龍に言及される前から考えていましたので、龍=幻想郷の神といった捉え方はしていません。

で、ここまでのシナリオの流れを以下にまとめます


6.ストーリーまとめ
昔々、ひょんな事から天から降りてきた龍の少女は、だれもいない深い森の中で一人孤独に暮らしていました。
何らかの事故だったのか、記憶を失っています。それでも彼女は淡々と、それなりに楽しく暮らしていました。
(精神のメンタリティが人間とは違うので、孤独とか感じていなかった)
ところがある日、怪盗であるところの少女が龍の少女と出会います。
龍の少女は初めて出来た友達として怪盗少女と親しくなりますが、何らかの理由で怪盗少女は、この少女が龍の化身であることに気付き、本来居るべき天に返さなければならないと悟るのです。
龍を天に返すには、記憶を展開し、忘れてしまった空の飛び方を与えなければならない。
だから、幻想郷から「空を飛ぶ程度の力」を盗んで、龍の少女に与えよう---
こうして怪盗は行動を開始し、幻想郷の人間や妖怪は一時的に空を飛べなくなってしまうのです。

今回も結構な異変ですが、例によって妖怪は面白がって何もしません。
ただ霊夢は今回に限っては自分の能力に、ひいては沽券に関わる事件ですのでそれなりに気合いを入れて解決へと動き出します。

とまぁ、このような話の流れで、記憶が戻ることによって龍少女が天に戻ることが定めであることを思い出しつつ抗う姿だとか、事件を解決することによってあれこれする怪盗と龍少女の友情だとか別れだとかをドラマティックに描きつつ、怪盗が本当に盗んだのは何だったのかとか(「貴方の心です」禁止)、やたら蒼い空の表現とか、とかを全6面ぐらいのアクションでやったらどうかなーと。

とまぁ、そういうことをぼんやり考えていたのです。
(EXのストーリーとかも考えてるけど、際限ないので書くのはやめておきます)

ちなみにこの話、一応「羽衣天女譚」を題材に捉えています。


7.「蒼空回帰」へのネタ転用
これをめちゃくちゃ簡単にして、「降りてきた龍が幻想郷を観光して天に戻る」としたのが「蒼空回帰」です。
もちろんZUN氏の素晴らしい音楽無しにはああいう展開にはなりませんでしたが。
原型留めていませんね。そうですね。
なるべくZUN氏の音楽CDと曲が被らないように頑張ってみましたが、上海アリス幻樂団の音楽で「絶対者」を感じる曲は
ネクロファンタジアぐらいしか思いつかないんですよねー。圧倒的すぎる(音圧が)
曲のエンコードとか趣味な人は、総本山の曲でもアレンジCDでもいいのであの通りに曲を並べて聴いてみて貰えたら嬉しいかなと。
少しは春の幻想郷を想像する助けになるのではないかと。
文章スカスカなので完成度はともかく、企画としては気に入っています。


8.ぶっちゃけ本音w
こんなゲームを作ってみたいサークルさん、メールお待ちしています。
シナリオは責任を持って書きますのでww
・・・自分で作れればここであっさりネタにすることもなかったのになorz
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by kazasiro | 2007-01-07 22:05 | 東方Project
タイトルに意味はないんだけど。

目の検査にいってきました。
今度こそ視力ががくっと落ちてると思ったら、前回とさほど変わらない。なんで?
体感ではもう毎日しょぼしょぼしてて辛いのに。
ところでお医者さんがいうには、
「目が若干濁ってますね、まぁ年にしたら早いけど老化みたいなもんです」
かなり軽い白内障みたいな傾向が出ているらしい。
最近は手術でそれなりに回復するから気にすんなwといわれた。
気にするわい。
・・・ちょっとまて、そういえば去年の夏頃、皮膚に極小の血の斑点みたいなのが
ぶつぶつ出て成人病センターで調べて貰ったら
「血管腫ですねぇ。年の割に出るの早いですけど、まぁコレがそのまま悪い訳じゃないんで」
と診断されている。
頭の中はまだまだガキなのに急速に老化してるって事か。
なにやら髪の毛の生え際も微妙に不揃いに成りつつあるしさ。
ああもう、体と心がバランスよく年取らないからいろいろ悩んだりするんだろうな。
ということで今年は野菜中心に生きたいと思います。
お世話になりますカゴメさん。(←野菜ジュース)


明日の朝、仕事場から電話掛かってきませんように。
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by kazasiro | 2007-01-06 21:33 | 雑記