ブログトップ

風猫通り三番地ニノ二十三

teamlink.exblog.jp

路地裏っぽい人が屋根の間の空を見上げる場所。

カテゴリ:モータースポーツ・車( 9 )

 昨今、自分のモータースポーツ熱がかなり盛り下がっている。直接的な原因は例のスーパーアグリ撤退の件なんだけど、坊主にくけりゃ袈裟まで憎いというように、モタスポの悪い点ばかり見えてしまってどうにも情報を仕入れる気になれない。所詮はにわかオタの戯れ言と取られても仕方ないのだけれど。

 そのにわかオタのまぁ象徴というのが佐藤琢磨という存在で。リアルタイムに一選手の活躍を追いかけるということが、そのスポーツの見方をどれほど左右するか、しかも野球やなんかと違ってF1ドラは20人ぐらいしかいないのだから、これはもう運命的な入り口としかいいようがなかった訳ですな。僕自身、琢磨のデビューイヤーにある人からF1の見方を教えて貰った後、あの感動的な最終戦・鈴鹿の琢磨の走りを見てもうめろめろになり、同じく03年の鈴鹿でスポット参戦した琢磨が6位に入って確実に特別視するようになったので。あとづけで、イギリスF3での活躍や、レースへ至る伝説(もちろんそれは、ホンダを初めとする様々な力によって意図的に神格化された部分もあったわけだけど)を見聞きして、ありがちなことにそういう視点からF1、ひいてはモタスポを俯瞰する形でのめり込んでいった。僕はリアルタイムでは知らないけれど、第二期ホンダF1の活躍、セナや中嶋悟らへの熱狂、またマツダ787Bを頂点とするル・マンへの日本勢の挑戦も、そういう作為的な盛り上げが必ずあったと思う。それでも時間や時代を共有した幸福なファン達によって、それらは伝説として残っているし、今後も残るだろう。
 ミーハーは入り口としては決して悪くないはずだ。
 独自の視点を形成して、その事物に対する一定の結論を導き出せるのなら。

 話を戻すけれど。
 結果的に琢磨は職を失い、今は浪人中である。
 残念ながら正直なところ、F1のレギュラーに戻れる可能性は低いと思う。
 上の話の流れでいえば、僕のモタスポに対する同時代性は終わったともいえるだろう。
 ただ、数年に渡ってF1を追いかけることにより、F1だけでなくその裾野に位置するモータースポーツや、モータースポーツそのものに対する概観・位置づけなんかもおまけで付いてきた。F1が日本でステータスにならないのも、F1を主催するFIAの会長がセックススキャンダルの罠に嵌められても会長職にあぐらを掻く理由も、スーパーアグリが撤退しなきゃならなかった理由もおおよそ分かる。
 どんなレースを見ても面白さを拾い上げることも出来る。
 付随して、十年前は全く興味の無かった乗用車をほぼ見分けられるようになり、その頃には考えられなかったことに普通免許まで取ってしまって今ではぼろいが車まで持っている。
 それだけできれば充分なのかな、と最近は考えている。
 だから、モータースポーツそれ自体が嫌いになることはないと思うんだな。周辺の醜悪な事情については、まぁ、考えたくないけれど。

 佐藤琢磨はF1だけなんて意地を張らないで、どんどんレースに参加して欲しい。彼自身もいっていたが、今が一番脂に乗っている時期だから、本当に勿体ない。F1から落ちてしまえば戻れる可能性は無いに等しいけど、それに拘りすぎてドライバーとしての力を殺してしまうのはやめて。速い内に決断して、またファンに活躍を見せて欲しい。応援してますよ。


 で。
 自分が今唯一能動的に追いかけているのはIRLだったりする。
 これもまぁ演出過剰気味のシリーズだけど、現在、マニアックな意味で状況が面白いので。気が向いたらまたブログで紹介してみるつもり。予定は未定。
 あと、今秋、岡山に来る予定のWTCCは見に行くぞー。
 チケットちゃんと買えるかどうか不安だが。
[PR]
by kazasiro | 2008-07-05 23:44 | モータースポーツ・車
FIA、2008年から10年間のエンジン凍結を決定

 これは・・・。これまでと同じようにF1を楽しみに出来るか正直、自信がない。
 去年、エンジン開発を三年凍結した時もかなりがっくり来たんだけど、これはその比じゃない。10年だよ? 市販車のエンジンでも新型になるぞ。
 F1って世界最高のモータースポーツでしょ?それはドライバーに於いてもそうだけど、「世界で一番速く有り続ける自動車」としてのF1という側面もあるわけですよ。速くなり続ける、進歩し続ける技術革新のアイコンとして、F1はこれまで語られてきた訳ですよ。それが、10年エンジンが一緒?ハァ?
 確かに昔はDFVの時代とか、フェラーリ以外は全部同じエンジンの頃もあったよ? でも、革新的なアイデアがレース毎に登場し、全く姿形の違う車が一緒に戦っていた。今みたいに玄人でなければ見分けられないなんてことはない。勿論、その頃はまだまだ草レースの延長戦みたいなもんで、ビジネスにもなって無くて、全然洗練されていなくて、危険も多かったけど・・・そういうレベルとは別の意味で、F1とはとんでもなくすごいものだ、という価値観が内外にあったはず。とくに子供への影響力は計り知れなかった。
 でも、今F1で行われていることは、いかにダウンサイズさせ、いかに沢山の国で開催し、いかにショーとして洗練されるか。これらに尽きると思うんだな。
 マシンに対する規制は当然これだけではく、今年から施行されたタイヤワンメイクに続いて、来年以降にはフロントとリアウイング以外の空力付加物の禁止、共通ECU(データロガー)の導入等々、F1を開発させないためのルールが次々と導入される。エコが求められる時代に合わせ、世界中のモータースポーツがワンメイクのスポーツになっていく傾向にあるとしても、F1だけは特別な場所としてあり続けるべきだと考えるのはおかしいかな? 湯水のように金を使い、技術を競い、ドライバーが技を競う、そういう特別な世界があってもいいじゃないか。どうやったって勝つのは今年を見ても分かるとおり、マクラーレンかフェラーリなんだからなにやったって一緒でしょ。ならけれん味のある、言い方を変えれば夢のある世界であって欲しい。こういう改革をやって、それこそNASCARやル・マンに人気を奪われてもまったくもって自業自得だと思う(そうなったらなったで、あちこちに政治力を行使するのがFIAの厭なところだ)。
 正直、日本のメーカー(特にホンダ)は金垂れ流すのやめて撤退して欲しいね。参戦する意味がない。あるのは「うちはF1やってるすごいメーカーですよ」という広告だけ。だったらもうエンジンも全車がコスワースから買って、それぞれメーカーのバッチつければいいだけじゃん。あほらしい。

 こうなったらFIA会長はF1がなくなるその瞬間を是非見届けて欲しいと思う。ご高齢とは思いますが、是非健康には気をつけて頂きたく。マックス・モズレーはスキー大好きの健康志向だから僕が心配するほどでもないと思うけどね。
[PR]
by kazasiro | 2007-10-25 19:39 | モータースポーツ・車
 と書こうと思っていたら、マクラーレンが控訴する構えのようで(BMWとウィリアムズが規定違反をやったことについて。これによって場合によってはハミルトンに加点されることにより、チャンピオンが逆転する可能性が)、いつもいつも政治的な力に左右されるF1の中でも、際だって謀略が目立った今年のチャンピオンシップは最後までグダグダな様子。コンストラクターズタイトルはフェラーリの政治劇でぶっ壊れたし。やだやだ、もううんざり。
 最多勝のライコネンがチャンピオンで良いじゃんねぇ。
 僕はF1を佐藤琢磨がデビューした02年に見始めたミーハー者だけど、その頃、ハッキネンの後継者として現れたのがライコネンだった。少年のように綺麗な顔で、4輪レース僅か14戦(確か)でF1に参戦するという超飛び級の出世(F3に乗ったことすらない!)。どうでもいい時はどうでもいい結果なんだけど、速い時は爆発的に速い天才肌のドライバーで、車が良く壊れる(壊す?)からこのままノンタイトルの最強ドライバーとして名を残すのかなと正直思ってた。まぁそれも今回で解消ですな。ただ、F1にいる間にベビーフェースは消え失せ、酒でちょっと太ったワイルドな兄ちゃんになりつつあるのがどうもね。モナコでリタイアした時に、さっさと友人の船に乗り込んで半裸で酒飲み始めたのはびっくりしたよ(笑) それに、いまだにフェラーリに乗ってるのは似合わないと思ってるけどね。シルバーアローが似合ってたよ。
 ともあれ、さすがにライコネンのチャンピオンは覆らないだろうと信じてますよ、ええ。
 しかし・・・フィンランド人はなんなんだろうね、ロズベルグ、ハッキネン、ライコネン。速いドライバーばっかり出てくるよ。今年引退するWRCのチャンピオンのグロンホルムもそうだし。凍結するからサーキットも作れないような国なのにねぇ。日本でも冬季に路面を凍結させたサーキットで訓練積ませた方がいいのかもしれんよ(笑)

 ああもう、最終戦がブラジルって勘弁して欲しいわ。レース終了まで観たら午前3時過ぎなんだもんな。(ご承知でしょうがブラジルは日本の裏側にあります)
 眠いのでもう寝ます、お休みなさい( ゚Д゚)ノシ
[PR]
by kazasiro | 2007-10-22 20:26 | モータースポーツ・車
 今夜はマニアックな話。

       ※

■ 【SUPER GT 07】伊藤・ファーマンのNSXが優勝、シリーズチャンピオンに!

 昨日、大分のオートポリスで行われたスーパーGT第8戦で、GT500クラスのカーナンバー8,ARTA NSX(ホンダNSX・伊藤&ファーマン組)が買って、最終戦を待たずにチャンピオンになった。ホンダとしては2000年以来七年ぶりのタイトル奪還となった。
 このレース、シリーズを最後まで盛り上げる為に「勝った車には重りを乗せて遅くし、連勝の可能性を下げる」「ルールによって車の性能を大体揃える」「二つのクラスが入り乱れて走る」という大前提の元で行われるハンデ戦である。また、その一方で国内では唯一、トヨタ・日産・ホンダが開発競争をしていわゆる「ワークス対決」と称される状態にあり、レースカーの開発競争も依然として続いている(ちなみに、開発費の高騰でレースカテゴリが崩壊の危機に瀕することがたびたび発生している上、自然環境への配慮などにも鑑み、世界的に車の開発競争は低下傾向にあり、同じ車・エンジン・タイヤを使うワンメイクのレースが主流に成りつつある。膨大な金を使うF1であっても、徐々に開発出来る部分が減ってきているのが現実なのである)。運営組織は独立したものということになっているが、結局巨大メーカーが投資しないとレースというのは繁栄しないので、ルールもメーカーの意向を汲んだものになりやすい。ここで、各メーカーの暗闘が丁々発止と行われ、「性能調整」という言葉の元、一部の車種が理不尽なハンデを負わされたり、ルール上の判定が覆ったりということが過去ままあったりした。車に関するレギュレーションは、どのカテゴリでも不透明な物で、一概にいうことはできないのだけれど、S-GTは特に「八百長」だとか「レースの形をした筋書きだらけのショー」なんていう悪口が公然と叫ばれる理由の一つである。
 そんな中、今年のチャンピオンは連勝出来ないシステムの中で8戦中3勝、しかも昨日の勝利は上限が決まっているウエイトハンデを全部積みながら(正確には違うのだけどまぁ細かいので略)、優勝という最上の結果を出している。ドライバーの腕も流石だし、運も味方した。でも、今年に関してはルールを馬鹿っ早い車の性能がねじ伏せたという印象が強い。F1を観た方は経験したことがあると思うけれど、一位の車が独走するレースというのは正直退屈なものだと思う。でも、某友人が言った「速い車が強く勝つ」というのは、モータースポーツでは非常に正しいことなのだ。特に、こういう隠れた要素がぐちゃぐちゃ多いGTで、こういう結果になるというのが素晴らしい。特に前年のチャンピオン決定が、レース後のペナルティ絡みで講義した結果取ったポイントで、それも僅か一ポイント差で決まってたという、なんとも腑に落ちない状況だったので、今年は気持ちいい決まり方でよかったなと。GTの歴史が10年以上ある中で、チャンピオン決定戦が最終戦にならなかったというのが今回初めてだということが、いかにNSXが速かったかという証左ともなると思う。
 再来年にはS-GTはルールが大きく変わり、今回話題にしているGT500クラスに於いては、エンジンと駆動形式が各メーカーで同じ物に統一される予定(FR,V8で3.5Lレシプロエンジン)。これも開発費抑制にまつわる話で、早い話がむかしあったシルエットフォーミュラみたいなものになるということ。でも、同じ物を同じように作れといった場合、案外大きな差が出てしまうんだけどなぁ。今年ワンメイクタイヤになったF1なんて、前の4台だけ別クラスになってるし。
 ま、こういう方向性だと、多様性を持つべき世界のGTレースから離れ、日本専用にどんどん奇形化していく訳なのだけれど・・・とにかくどういう形であれカテゴリ続くことが認知度の向上に繋がると思うし、次の何らかに繋がることにもなる。継続は力なりというけれど、自動車レースを続けるというのは本当に難しい。費用の問題は勿論のこと、事故の問題もある(1977年のF1富士で死亡事故が出て以来、日本にF1が帰ってくるまで10年掛かったのは有名な話。GTでも98年に太田哲也選手がとんでもない事故に遭って全身火傷、裁判沙汰にもなった)。昨日のレースでも安全面で重大な問題があるシーンも見られ、ひやっとさせられた。いまだにS-GTが抱える問題は山積みだと思う(他のカテゴリと比べても釈然としないことは多い)。ただ、全くもって人気のない国内モータースポーツの最後の砦としてS-GTがある以上、運営も参加者もメーカーも、なんらかの危機感をもっている筈(安穏としてたら終わりまっせ)。こちら側の素人にも見えてしまうヤバイ部分を少しずつ切り落として、まだまだ盛り上げていって欲しいと思う次第。GTがないと路頭に迷うレーサーも多そうだしね。
 あと、本当に露骨なハンデ加算はやめた方がよい。特にシーズン中の性能調整は駄目駄目。萎えるから。その点でも、今年の運営は空気を読めていて良かった。
[PR]
by kazasiro | 2007-10-15 22:23 | モータースポーツ・車
■三菱自の電気自動車「アイ・ミーブ」 実証試験を拡充 車両30―40台に岡崎工場、量産へ加速

一晩充電して百六十キロ走れるって、かなり自分のライフスタイルに近い。すごくいいと思う。そもそも現在の車でも、一日五十キロ走ることはほとんどない生活をしているので・・・。車道を走っていると微妙に緊張してしまい、気疲れしてしまうのもあるかもしれないけど。でも、自分の場合、完全に慣れきってしまうと容易に事故を起こしそうなので、車との距離はこのくらいが丁度良いのかも知れない。
 最近思うのは、「何処でも行ける」「何でも出来る」という基準が余剰なリソースをストックする原因になっているんではなかろうかという疑問なんだけど。そうやって溜めた身の回りの物をきちんと使い切っているかというと、決してそうではなく。PCにしても携帯にしても、必要最小限の機能しか使っていないことが多いから、結局の所自分の活動を総量的に制限しているんじゃないだろうか?それらについて知っておくべきことを知らないまま、「何でも出来る」という言葉につられて新しいキャッシュをため込んでいる。これは成長とは言わない。腹についた贅肉と一緒。なんでも持ってるお金持ちの人、何でも出来てますか?(・・・出来てるかも知れないけどさ)
 ありえないだろうけど、百六十キロしか走れない車だらけになったら、そういう文化が培われていくんじゃなかろうかな。買い物も近場で、遊び場も近郊で、載せる物や人も限定されて。百六十キロの文化圏。そしてそこには、美点だけじゃなく、今の車社会とは違う別の問題も浮かび上がるだろう。たとえば、音。電気自動車はあまりに静かすぎて、車の接近に気付かないらしい。となると、事故を誘発する原因になるだろう(特に聴覚に障害を持つ人なんかは)。 あと、電気自動車が普及すれば、へんてこな形をした電気自動車は減るだろう。車の評論なんかを読むと、プリウスが売れたのは「いかにも未来の車です」というフォルム、自分は先進的な車に乗っているというある種の優越感をオーナーが抱くからなんだそうな。上記の三菱のiも、言行の車の中では変わった形をしているけれど、各社が電気自動車を売り出す段階で顧客の嗜好にあわせて「より普通っぽいフォルムの」電気自動車が普及するか、はたまたこういうフォルムがデファクトスタンダードになるか、その辺は楽しみではある。これも一つで、車が人の価値観を縛りゆくプロセスとも言えるだろう。
 この車、生産はうちの地元(倉敷の工場)ということなので、本当に市販化されるなら売れて欲しいなぁ。親父も遠巻きに関連した会社で働いてるし。ちなみに、岡山圏には現行のiがうじゃうじゃ、笑えるぐらい走っております(笑) さすが三菱のお膝元。
 ただ、個人的な趣味で言えば、iはサイドの形状が間延びしてて好きではない(フロントやリアは格好いいのにね)。もう一回り小さくて、値段も手頃なら、将来的に電気自動車もいいなぁ。未来の乗り物ばっちこーい。
 質的量的にエコな未来人を目指しましょう。
[PR]
by kazasiro | 2007-10-09 19:12 | モータースポーツ・車
先々週のコミケ、
先週の神戸-大阪の小旅行に続き、
今日は岡山国際サーキットのスーパー耐久レースにいってきました。
d0076021_2265685.jpg
いやー時折雲に隠れるものの基本的に良い天気で、
顔が真っ赤になるぐらい焼けてしまった。日焼けが痛いのなんて久しぶりだよ。
しかも腕時計してたんだけど、ポジションがずれてて
妙に格好悪い日焼けの後がorz
しばらく晒し者です。

サーキットは迫力がすごいんですが、
基本的にレースの流れが把握出来ないし(特にピットインが始まるとワケワカメ)
場内放送は爆音にかき消されて聞こえないし、
ぐるぐる回る車をえんえんと眺めるというのんびりした光景に。
途中から体力尽きてしまってテンション落ちてしまい
(まぁコミケなど他のイベントでも一日中テンションが高いことは稀なんですが)
同行した(というか連れて行って貰った)福井方面の和尚には悪いことしました。
少し早く切り上げることになってしまってごめんなさい。

その中でも自分的に鮮烈だったのは、前々から聞いていたBMW・Z4の速さ。
これが尋常じゃなかった!来年GTにいくといううわさも頷ける物です。
ただ、絶対勝ったなと思って家に帰って結果見たら負けてるし・・・。
せっかく完走したのに残念だったね。

あと、まぁわかっちゃいたことですが、レースクイーンに群がるカメコがうざかった。
特に長玉で女の子の後ろ姿(というかおしり)ばっかり取ってた奴。最悪。
まぁああいうのが金を落とすからレースが成り立ってるという部分もあるんですがね・・・。
そうそう、レースクイーンにもメイドがいましたよ。どこまで浸食するのかメイド。

さて、これで夏のイベントは大体終わったし。
張り切って次の行動に移りたいと思いまする。
でも、まぁ日曜日は外に出るべきだねやっぱ。そう思った今日この頃でした。

d0076021_22184942.jpg
愛想を振りまくビバンダム。
[PR]
by kazasiro | 2007-09-02 22:19 | モータースポーツ・車
まさにガラスのNSX。
どうしても勝てない#18・TAKATA童夢NSXには泣くしかない。
心底同情します。
逆にNISMOは予選11位・13位から、してやったりの1-2フィニッシュ。
ちとむかつくけどおめでとう。
ワークスは強くなくてはダメだと思うから、まぁこれjはありだとおもう。

あと、ほんっとうに富士のマーシャルは動き悪いね。
クラッシュした車から火が出ても誰も来ない。
這々の体で逃げ出したドライバーがわざわざ戻って消化器を使わなきゃならない。
車の誘導に旗を振らない。
ストップした車がコース上にいてもレースが止まらない。
いったいどうなっているのか?
太田さんの事故みたいなのを繰り返したいのか。
本当にここでF1を開催するつもりなのか。
呆れてしまう。

見ていてむかついたので鈴鹿1000kmまでJsportsの契約解除する事にしました。
あーモータースポーツに対する倦怠期かもしれんな。
[PR]
by kazasiro | 2007-05-04 22:23 | モータースポーツ・車
時代は中東なのか。さすがオイルマネー。
でもティルケデザインのサーキットはいい加減に飽きた。
ティルケが大改修をしたホッケンハイムは大赤字で今年は開催無し。
(F1をやればやるほど赤字が拡大するそうな)
まぁ多分富士も同じようなことになるのでしょう。

あと残念なお知らせで、バルセロナサーキットの最終コーナーがとんでもない感じに改修されますた。世界中のサーキットから高速コーナーがなくなりそうな悪寒。
スペインGPの時にみんなでがっかりしましょう。

___________________________


かんけいないが、ざんねんといえば↓↓これ
http://www.nicovideo.jp/watch?v=utpNCMUURSIjI

じんせいのむじょうをかんじる。
[PR]
by kazasiro | 2007-02-05 23:56 | モータースポーツ・車
モータースポーツ、特にF1オフシーズンの数少ない楽しみが、各チームが今年を戦う新マシンの発表です。一月内に発表される車が大体出そろったので簡単な雑感など書いてみました。
今年は去年みたいに赤白黒ばかりという感じではなく、見分けは容易そうです(笑


トヨタ → 
毎年の様にキープコンセプトなので正直どこが変わったのか分からない・・・。
トヨタ本社からはあと2年がタイムリミットという噂も聞こえていますが。
年間300億以上使って優勝なしという現実は厳しいですな。

フェラーリ → 
唯一F1に残ったタバコスポンサーであるフィリップモリス(マルボロ)ですが
あのバーコードがマルボロの証です。見る影もありませんが。
まぁフェラーリ全体の広告権はマルボロが買っているんですが。
ボーダフォンがなくなり、白色が大幅に減って新生フェラーリという感じです。
ライコネンはフェラーリにいる間にチャンピオンになれるだろうかな・・・。

マクラーレン → 
フェラーリからボーダフォン、ルノーからアロンソとエースナンバーを引き抜いて必勝を期すマクラーレンは、イメージがガラリと変わりましたな。
正直微妙なんですが・・・(ドライバーのスーツはもっと微妙)。
3D形状のサイドポンツーンの先進性は12チーム中最高かも。
まぁそれが速さに直結するかどうかという問題もありましたが、何より今年は
壊れて自滅しない事を願うばかりです。

BMWザウバー → 
去年とさほど変わってない様にみえるけど、去年は着実に速くなっていったので
あなどれないかなと。まぁラウンチ使用でそのまま開幕戦にでてくることはないですしね。
どちらにせよ手堅い感じです。

ルノー → 
去年のチャンピオンチームはマイルドセブンと決別してイメージを一新。
ていうか、このちぐはぐさに慣れるのはいつだろう・・・。
(とはいえ、80年代のルノーワークスのカラーリングに似てなくもないんですが)
アロンソを失ったとはいえ、技術レベルはまだまだトップクラスですが、
弱みはまだぱっとしないドライバーですな。フィジコ頑張れ!

ホンダ → 
新車ではあるのですが、テストカラーのブラックのまま公開(あだ名は「カラス」)。
サイドポンツーンの潰れ具合とか排気口の前進具合とか、かなり去年よりも攻めた車なのですが、写真ではよくわかりません(それも作戦の一環らしいけど)。ホンダワークス2年目で「勝てなければ最下位でもいい」という言葉はどう実現されるのか。
ちなみにカラーリングは緑主体になるというのがもっぱらの噂。

レッドブル → 
去年、天才エイドリアン・ニューエイをマクラーレンから引き抜いてパドックをあっといわせたレッドブルですが、やはりというか、今年はマクラーレンによく似たデザインになりました。エンジンはチャンピオンのルノーから提供されています。本当に速くなってしまうと逆につまんないのですが(笑
ところで、総帥マテシッツは早くもF1に飽きているという噂が。いつまで参戦するんでしょうかねぇ。


未発表の4チームですが、ウィリアムズは流出画像をすっぱ抜かれていて、去年の進化型であることが判明しています。スパイカーもそうでしょう。
問題は、いわゆる親チームの技術を流用して車を作っているといわれるトロ・ロッソ・フェラーリとスーパーアグリ・ホンダですが、まぁ実際の所は開幕まで待たないといけないのかもしれませんな。
ともあれ、エンジンの開発禁止・タイヤがワンメイクという技術の大幅な制限が始まる07年F1は、場合によっては1秒以内に15台は争うという超接近戦が予想されています。F1のイメージを損ないかねな釈然としないルール改正があるとはいえ、その分コンベンションに期待したいところですな。
[PR]
by kazasiro | 2007-01-28 22:37 | モータースポーツ・車